ATF & CVTF オイル クリーニングサービス

トルコン太郎 導入  

      オートマチック、CVT 圧送オイル交換 を開始しました。


以前から気になっていたトルコン太郎を導入しました。




単純にオイルを入れ替えするだけの機械と違い、

交換後に、車両AT内部のオイルをトルコン太郎と循環させて、

トルコン太郎のフィルターを通してクリーリングする事が出来ます。

(人工透析のイメージです。)

これにより、過走行車もオイル交換が出来るとメーカーはうたっています。




左が新油  真ん中が現在の車両内部のオイル 右が抜き出た廃油です。



ジムニーの場合は、ラジエター下に有るATクーラーラインに割り込みさせます。




診断機をつないで、油温をチェックして、オイルレベルを合わせます。



BMW X4 F26 のケース オイルストレーナーも交換する為に、オイルパンも交換します。



抜いた廃油とオイルパンです。



オイルパンを外したミッションを下から見て



左 新品 オイルパン 右 外した物



BMWの場合は、専用アタッチメントをミッションに付けて、トルコン太郎とつなぎます。



診断機をつないで、油温をチェックして、オイルレベルを合わせます。

夏場は、温度が上がりすぎるので、その場での仕上げは難しそうな気がします。



CVTフルードも圧送交換で行なうと、どれだけオイルがキレイになっていくのか見れるから楽しいです。



こちらは、エブリィ DA64Wの例 オイルパンを外して、オイルストレーナーの交換も可能です。



上記は費用の目安です。 

例えば、軽自動車AT車で 圧送交換として、プロフィックスATFを 5L 使って交換すると 

交換費用 ¥8800- + オイル ¥1100X5= ¥5500  合計 ¥14300- 税込となります。

交換しながら、汚れ具合を見てオイルを追加する事は、もちろん可能です。

ストレーナーを交換したい場合は、別途のお見積となります。


まだ経験値が少ない為に、対応できない車種も有るかもしれませんが

お気軽にお問い合わせ下さい。