作業記録 その13

週末の作業の様子を紹介します。
もちろんこれだけの作業で済むわけもなく、随時いろいろ入庫しています。
少し余裕のある時にだけ撮影しています。


特別なクルマが多い訳では無く、実際には、普通のクルマの作業が多いです。
でも足回りの半分くらいは、ヨーロッパ車だと思います。
たまたまご要望が多いだけで
、そちら方面に特別に詳しい訳では有りません。
当店としては、敷居の低いお店を目指していますので、ご安心下さい。
パーツの持込も大丈夫です。]

2017/6/24〜 お蔭様で、6/20に 創立35周年を迎えました。これからも頑張りますので宜しくお願いします。

ピット裏に、ビルシュタインのメーカーロゴとURLを入れました。

ピットが出来て1年半経ちましたが、ようやく見た目が良くなりました。
6/24 ダイハツ ミラジーノ L650S に

Dスポーツ スタビライザー F&R を装着しました。

純正パーツ複数を取り寄せして装着しました。
簡単だろうと思っていたら、装着位置は

サブフレームの上でした。

こんな位置に入れ込みました。
リアは、トーションビームの補強のような

パーツになります。
午後は、遠く 新潟県よりのお客様

スバル レガシィ BP5 に

持込のビルシュタイン B12キットを装着しました。

お約束のロアアームブッシュ類もご用意しました。
ブッシュは、プレスで打ち換えして交換します。

雪国ならではなのか、ショックを外すだけで大仕事でした。

ボルト類が錆びていて、全く抜けませんでした。

かなり時間がかかってしまいました。
アライメントも調整して無事終了となりました。

本当に遠いところ有難うございました。
6/25 ポルシェ 986 ボクスターに

ビルシュタイン B4ショックを装着しました。

アッパー類は、純正新品をご用意しました。
左が新品のバンプラバー、右が今までの状態です。

ポルシェのバンプラバーの重要性が分かります。

これがセカンドスプリングと呼ばれる所以ですね。
こんな感じに装着できました。

黒くて地味なショックでは有りますが、ポルシェらしさが

復活しているはずです。

フロントバンプラバーの有る意味は大きいです。



相変わらずリアのショック交換は大変な作業です。
アライメントも調整して終了しました。

タイヤは、アドバンネオバを履いていましたから、

素晴らしいハンドリングのボクスターとなりました。

さらにご覧になる場合は、作業記録 その12 〜2017.6.20 こちらに 過去の画像が有ります。

さらにご覧になる場合は、作業記録 その11 〜2016.6.20 こちらに 過去の画像が有ります。

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さらにご覧になる場合は、作業記録 その4 〜2010.9.25 こちらに 過去の画像が有ります。

さらにご覧になる場合は、作業記録 その3 〜2010.3.13 こちらに 過去の画像が有ります。

さらにご覧になる場合は、作業記録 その2 〜2009.7.11 こちらに 過去の画像が有ります。

さらにご覧になる場合は、作業記録 その1 〜2008.11.6 こちらに 過去の画像が有ります。


少しだけ特殊な専用工具のご紹介をします。

 

こちらは、ショックの頭をつかむ為の専用工具だけでも、これだけ持っています。




バネ スプリングを縮めるコンプレッサーもこれだけの種類を持っています。

 

毎日作業を行わないのに、本当に通販店なの? と思うほど工具が揃っています。

 

ご要望の多いブッシュ交換の為、本格的なプレス機、交換の為の特殊工具も持っています。